葬儀の注意と業者選び

後悔しない葬儀のために事前の情報収集を

結婚や出産などの慶事とは違い、弔辞は突然です。なんの心構えのない本当になんの予兆もなく訪れる事もしばしばあります。参列者であれば服装を整え、香典を用意することになります。男性であればダークスーツ(色は濃紺、ダークグレーなど。)にネクタイは黒や地味な柄を、女性であれば紺・グレーなどの地味な色のスーツ、ワンピースあるいは黒無地のブラウス・スカート、そしてストッキングは黒または肌色が一般的な服装です。

参列者はこの程度でいいのですが、喪主の慌ただしさはこの程度ではありません。死亡診断書を病院から貰い死亡届を市町村の役場に提出、葬儀屋と葬儀の種類選択、菩提寺との連絡、遺影に使う写真決め等、やらなければならないことは山ほどあります。お葬式はオプションが多く、何も考えずに葬儀屋の言うがままにYESと答えていると、後々とんでもない金額になる可能性があります。お葬式は、故人最後のイベントです。本人の意向を踏まえつつ、無理のない予算で式を挙げることが故人だけでなくご家族にとっても大事なことです。話題にしづらい内容ですが、生前からどういう式が良いか話し合う機会を設けることが重要です。また、近所の葬儀屋の情報をそれとなく収集し、決めておくことが大事です。悲しいことですが、裂けては通れない道です。そうであれば、事前の準備を整えみんなが心から故人を偲ぶ式に出来ることが大事ではないでしょうか。

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